TRPGフェスティバル2019『まよきんLARP』開催決定!

2019年9月6日~8日に開催される『TRPGフェスティバル2019』にて、アビソミニア主催の体験型イベント『迷宮キングダム×LARP~ハイスメイア王国を救え!~』を開催いたします!

詳細はこちらの特設ページをご覧ください!

2019年3月21日(祝)第4回アビソミニアLARP開催!

2019年3月21日(祝)に、東京・新宿にてアビソミニア単独LARPを開催いたします!
詳細・お申し込みはこちら→https://twipla.jp/events/367552

今回は最近話題の『ゴブ●ンスレイヤー』をフューチャーにした
ゴブリン退治の物語。2019年1月に開催したシナリオの再演です。
駆け出し冒険者たちはゴブリンを退治するように依頼を受け、洞窟に向かうのですが……?

ゴブリン!?
暗闇の中で

バトルパートはカードによって攻撃の成否が決まる、アビソミニアオリジナルルール『ソムニティア』を採用。童心に返って武器を振り回し必殺技を出しまくれる、中二病全開放システムです。

LARPが初めての方ももちろん大歓迎!どうぞお楽しみください!

第4回アビソミニアLARP詳細・お申込みはこちらから

もっと簡単!LARPで使えるやさししい弓矢をつくる ~弓編②ショートボウ~

戦場を自在に駆け巡り、物陰からすばやく敵を射抜く。身軽で素早い弓兵の小柄な弓矢、ショートボウ。これもまたあこがれです。前回は2mもあるロングボウのつくりかたを紹介しました。今回は、1m程度のショートボウのつくりかたを紹介します。この弓で使う矢のつくりかたはこちら。 (※安全性は重視したつくりになっていますが、必ず自己責任のもと、十分注意して遊んでください。)

弓矢

材料と道具

まずは必要な材料と道具を揃えましょう。ロングボウ編とあまり変わりませんが、改めて紹介します。大きめのホームセンターや東急ハンズのマテリアルフロアで手に入れることができるはずです。

PE補修糸×1m

化学繊維でできた丈夫な糸です。ストリングになります。 太さは1.5mmが目安です。 1mほどしか使いませんので、一巻き買うとなかなかなくなりません。緑や黒がよく売られていますが、黒のほうが見栄えが良くなります。手に入らない場合はタコ糸でも構いませんが、耐久性に劣ります

PVCパイプ×1本

プラスチックのパイプです。弓の本体になります。外径6mm、肉厚1mm、内径4mm、長さ1000mmのものが1本必要です。弓の性能と安全性に直結する部品になるので、素材と大きさはこの通りにしてください。

硬質プラスチック用ノコギリ

パイプに切れ込みを入れるために使います

Amazon:硬質プラスチック ノコギリ

はさみ

補修糸を切るために使います。補修糸は切りやすいので、どんなものでも大丈夫でしょう。

棒ヤスリ

細いか薄いものが良いです。調整用なので、なくてもなんとかなります。

制作

① チップ

チップの切り込み
チップの切り込み

チップはストリングを引っ掛けるための溝です。弓の両端です。今回はPVCパイプの両端に切り込みを入れて作ります。写真のように、パイプの切り口にノコギリで切り込みを作ります。深さは5mmくらいにしましょう。両端で向きを揃えると、使用時にストリングが外れにくくなります。

② ストリング

ストリングの両端をもやい結び
ストリングの両端をもやい結び

PE補修糸を1000mmほど切り取り、両端をもやい結びにします。輪の先から先までが925mmになるように調整してください。

③ ストリング張り

両端のチップにストリングの輪を引っ掛ける
両端のチップにストリングの輪を引っ掛ける

アーチェリーと同じ、プルプッシュ法を使ってストリングを張ります。と、格好良く言いたいですが、もっと簡単です。ストリング端の輪を片側のチップに引っ掛けたあと、引っ張りながら反対側のチップ に引っ掛けるだけです。チップの溝が狭くて引っ掛けにくい場合は、棒ヤスリやノコギリで少し広げましょう。

完成

やわらかショートボウ

これで完成です。やわらか弓矢ライフをお楽しみください。グリップ部分にグリップテープを巻くなど、さらに一工夫するともっと使いやすくなります。次のステップは、ぜひともオリジナルのカスタマイズをお試しください!

簡単!LARPで使えるやさしい弓矢をつくる ~弓編①ロングボウ~

弦を引き絞り、狙いを定め、矢を放つ。弓矢を使った戦いって憧れますよね。とはいえ、本物の弓矢を人に向かって撃ってはいけません。そこで「人に撃っても痛くない」安心な弓矢を作って、LARPを始めとした体験ゲームでスナイパーになっちゃおう!というコーナーです。この弓で使う矢のつくりかたはこちらショートボウ編はこちら。(※安全に絶対はありません。必ず自己責任のもと、十分注意して遊んでください。)

レッツ弓矢

材料と道具

まずは必要な材料と道具を揃えましょう。東急ハンズならマテリアルのフロアですべて揃います。お近くのホームセンターやオンラインショップでも手に入るかもしれません。

PE補修糸×2m

化学繊維でできた丈夫な糸です。ストリングになります。 太さは1.5mmが目安です。 2mほどしか使いませんので、一巻き買うとなかなかなくなりません。緑や黒がよく売られていますが、黒のほうが見栄えが良くなります。手に入らない場合はタコ糸でも構いませんが、耐久性に劣ります。

ABSパイプ×2本

プラスチックのパイプです。弓の本体になります。外径12mm、肉厚2mm、内径8mm、長さ1000mmのものが2本必要です。弓の性能と安全性に直結する部品になるので、素材と大きさはこの通りにしてください。次の継ぎ手と合わせるため、できるだけ内径の大きい個体を選びます。

金属丸棒×1本

2本パイプをつなぐジョイントになります。外径8mm、長さ100~150mm前後のものが1本必要です。材質はステンレスがおすすめですが、簡単には曲がらないものなら何でも構いません。ABSパイプに差し込むため、できるだけ外径の小さい個体を選びます。店頭で買う場合はパイプに差し込めるかどうかを確認しましょう。

O型リング×1個

ゴムでできたリングです。継ぎあわせたパイプがずれないように差し込みます。内径8mmのものが1個必要です。

ビニールテープ

50mm幅のビニールテープがベストです。ABSパイプと合わせた色が良いでしょう。

硬質プラスチック用ノコギリ

ABSパイプに切込みを入れるために使います。

Amazon:硬質プラスチック ノコギリ

はさみ

補修糸を切るために使います。きっとどこのご家庭にもあると思います。

製作

① チップ

チップの切り方

チップ

チップはストリングを引っ掛けるための溝です。 弓の両端にあります。今回はABSパイプに切込みを入れて作ります。図のようにノコギリで斜めに切込みを入れましょう。2本のパイプそれぞれの片側に作ります。

② ストリング

ストリング

PE補修糸を2000mmほど切り取り、両端をもやい結びにします。輪の先から先までが1850mmになるように調整してください。

③ 弓本体の組み立て

本体の組み立て①
本体の組み立て②
本体の組み立て③

まず、金属丸棒にO型リングを通し、真ん中あたりまで押し込みます。固い場合はハンマーで叩きます。次に、チップを外側にしてABSパイプ、金属丸棒、ABSパイプの順に差し込み、全長2000mmの弓本体を組立てます。差し込みながらABSパイプの向きを調整して、チップが同じ方向を向くようにしてください。最後に、ビニールテープを一巻きします。

④ ストリング張り

アーチェリーと同じ、プルプッシュ法を使ってストリングを張ります。この弓はとても柔らかいので、ストリンガーは不要です。

完成

やわらか弓矢

これで完成です。やわらか弓矢ライフをお楽しみください。

使用場所まで運んでから③、④の組み立てをすると、コンパクトに運ぶことができます。

2018年は大変お世話になりました

2018年もいよいよ最終日。
本年は我々アビソミニアにとって、本当にたくさんの経験をさせていただいた一年となりました。
2017年11月にスタートした小さなイベント団体、ただがむしゃらに、文字通りがむしゃらに突き進んだ一年でした。

2018年、『アビソミニアとして』携わったり、主催させていただいたイベントはこんな感じです。

1月  まるごとLARP体験会
2月  静岡LARP
5月  ファンタジーゲート
6月  まるごとLARP体験会
7月  シューティングスターLARP×アビソミニア コラボLARP
8月  コミックマーケット94
9月  TRPGフェスティバル
10月 第1回アビソミニアLARP
11月 第2回アビソミニアLARP
12月 コミックマーケット95


他にも主催や中核ではないものの、星森魔法市やゲームマーケットのお手伝いなど、様々なところで活動しておりました。
2017年11月の発足から一年と少し、改めて振り返るとかなり頑張ったような気がします(笑)
各種イベントのほか、8月のコミケでは当団体の発足のキッカケとなったLARPルール『ソムニティア』も発売、12月はシナリオ集も発売……と、活動として目に見える形を作って来れたかな、と。

ただ、作ったり主催するほうが忙しくてサイトの更新とか告知とかがおっついてない事態が発生したのは中の人的に反省ですとても反省です

今年はまさに地固めの一年。来年はまた新たに様々な挑戦をしていきたいなと思っております。LARPの楽しさは文字通り無限大。更に楽しく面白く、皆様と関わりながら笑いあえる時間を作っていけたならば幸いです。

本年度は誠にお世話になりました。
2019年も、アビソミニアをどうぞよろしくお願いいたします。

2019年1月12日(土)、第3回アビソミニアLARP開催!

2019年1月12日(土)に単独では3回目となるLARPイベントを開催します。

今回の世界観はファンタジー。
参加者の皆さんが持ち寄る
『こんなファンタジー世界を冒険したい!』という思いを詰め合わせた世界です。

前回の様子をダイジェスト動画にしましたので、雰囲気をぜひご確認ください!

完全新作シナリオとなりますので、過去にご参加いただいた方も新しい冒険をお楽しみいただけます。

衣装がない、武器がない方も安心。
冒険に必要なアイテムは、レンタルをご用意しております。

演技が苦手な方も大歓迎。
キャラクターにのめり込むもよし、異世界に召喚された気持ちで楽しむもよし。
メタネタを使うのもアリ。

敵とのバトルはカード判定。
ダメージが入るかどうかはカードの駆け引きで決まりますので
長文詠唱も某ジャプ漫画の必殺技も出し放題。
思う存分、攻撃モーションを楽しんでいただけます。
チャンバラバトルでは難しい酔拳や居合もばっちこい!
世界観は『参加者のやりたいファンタジーの融合』ですので
メラ●ーマとメ●オとかめは●波と……色々混ざるのも大歓迎。

一日限りの冒険譚、どうぞお楽しみください!

============================================
開催日   2019/1/12(土)

開催時間 【昼の部】13:00(受付開始12:45)~16:30
【夜の部】17:30(受付開始17:15)~21:00

会場    パラダイススタジオ代々木村
幡ヶ谷・初台・代々木八幡・代々木上原駅より徒歩10分

詳しい会場地図はこちら

============================================

お申込みはこちら!(パスマーケットにリンクします)

10/28&11/11 アビソミニア単独LARPイベント開催!

10/28(日)と11/11(日)に、東京は四ツ谷三丁目にてアビソミニア初の単独LARPイベント『おはなばたけのさんぞく』を開催しております!

今回のゲームでは、当団体のオリジナルLARPルール『ソムニティア』を使用。カードを使用した判定式の戦闘で、運動が苦手な方も安心。
また、キャラクターによって移動できる距離が異なるため、シミュレーションRPGのような戦略もお楽しみいただけます。

ぜひご参加くださいませ!

早速申し込む方はこちら

7/28(土)、アビソミニア×シューティングスター コラボLARP開催!

2018年7月28日(土)に、関西のLARP団体『シューティングスターLARP』さんとのコラボレーションLARPを開催することになりました!

 

こちらはPC数12名と、かなりの大所帯のストーリーLARPとなります。
バトルはフルコンタクト(リアルタイムにチャンバラする方式)で
現在開発中の『ソムニティア』とはまた一味違ったルールとなります。
(魔王さまがなぜ『魔王』なのかを、身をもって体験できる……かも?)

お申込みはシューティングスターLARP様のページから行っていただけます。
申し込み締め切りは7/14(土)、皆様ふるってご参加ください!

アビソミニア×シューティングスターコラボLARP 申込ページ

ストローで作るLARP矢

はじめに

海外のLARPでは弓矢が使われていますが、国内のレギュレーションでは使えない事が多いです。そのため、より安全性を向上させたストロー製の矢が一部で使われています。本稿では、このストローLARP矢の作り方をざっくりと紹介します。

なお、実際のゲームで使用できるかは各団体の判断によるものですし、確実な安全性を保証するものではありませんので予めご了承ください。特に、使用前後や使用中の点検が大切です。道具は常に壊れる可能性を考えて遊びましょう。

また、本稿では触れませんが、弓矢の性能には弓も重要です。このストロー矢は1~1.5lb程度の弓のために設計しています。このストロー矢のためのロングボウショートボウのつくりかたも紹介しています。

矢の基本

作り方の前に、矢の各部の名称を解説しましょう。アーチェリーの呼称になっています。

材料

まずは材料を準備しましょう。必要な材料は以下のとおりです。どれも身近なホームセンターや100円ショップで手に入るものかと思います。なお、販売店はあくまで一例です。

  • 太いストロー(直径10数mm程度)
    • 販売店:100円ショップ
    • 備考:「タピオカドリンク用」として売られている
  • ビニールテープ(幅50mm)
    • 販売店:ホームセンター
  • EVAキャンプマットなどのフォーム(厚さ10mm程度)
    • 販売店:ホームセンター
    • 備考:LARP武器に使うパディング材相当

作り方

1. シャフトの長さを決める

まずはシャフトの長さを決めます。弓の大きさや強さと体格によって変わるので、自身に合わせた長さにしましょう。短すぎると引いた際に溢れてしまいますが、長すぎるとオーバードローできてしまいます。そのため、短い方がより安全と言えるでしょう。

2. シャフトを作る

シャフトの長さ分のストローを並べ、テープで巻いてつなげます。接続部以外はテープを貼らないようにしましょう。硬くなってしまいます。シャフトの長さに合わせて端のストローを切断します。

3. アローヘッドを作る

アローヘッドはターゲットに痛みを与えないための重要な部品です。柔らかい素材で作ります。まず、フォームを20mm×100mmに切り出し、真ん中で折ります。これをシャフトの先端に差し込み、テープで巻いて固定します。

4. ノックを作る

壁にあたって跳ね返るなどし、ノック側が人に当たることもありえます。その際怪我をしないよう、ノックも柔らかい素材で作ります。まず、50mm×50mmのテープを2枚切り出し。10mmずつずらして貼り合わせます。これをシャフトに巻き付けながら、筒状にします。更に、真ん中で半分に切ります。これでノック2個分になります。次に、切れ込みを入れます。ここに弓のストリングを引っ掛けることになります。最後にシャフトにかぶせ、テープで一巻きして固定します。

5. 完成

これで完成です。

屋外で飛距離が必要な場合は、ウィングを付けるとより安定します。簡単で安全なウィングは、ビニール紐をしっぽのように生やすことです。いくつかに割いておくと空気抵抗が増え、ウィングの役割を果たすはずです。

コミックマーケット94、当選しました!

2018年8月10日(金)に東京ビッグサイトで開催される

『コミックマーケット94』の参加が決まりました!

 

配置は

『金曜日 東ホール ハ-55a』です。

 

コミックマーケットでは当団体で使用しているLARPルール『ソムニティア』の販売を予定しております。ルールブックはもちろん、ゲームで使用するカードもガツッと盛り込んだセットになる予定です。

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!